JR西日本が提供する無料Wi-Fiスポットが便利過ぎる件

外出先や駅で待ち合わせや時間潰しをしている時に、カフェで仕事をするのですが、テザリングを使ってネットをすると、スマホのバッテリーがどんどん減って行きます。

コンセントがある場所ならパソコンから給電出来ますが、そんな環境が整った所ばかりではありません。

私の場合、格安SIM(MVNO)を使っているので、時間帯によっては速度が出ずに、Webサイトの閲覧ですら厳しい事もあります。

そんな時便利なのが無料Wi-Fiスポットです。

今回はそんな無料Wi-Fiスポットの一つであるJR-WEST Free Wi-Fi Serviceにお世話になる機会が多く、3ヶ月ほどバリバリ使ってみましたが非常に便利だっのでご紹介します。

JR-WEST Free Wi-Fi Serviceとは

JR西日本の一部の駅構内のコンコースやホーム、改札において使う事の出来る『公衆無線LANサービス』の事です。

無料Wi-FiスポットやフリーWi-Fiサービスと言われてますので、一度は耳にした事がある方も多いのではないでしょうか。

JR-WEST Free Wi-Fi Serviceが使える駅は?

どれだけの駅で利用する事が出来るのか、参考までにおでかけネットから、引用させて頂きました。

山陽新幹線の駅は、全駅カバーされていますので、新幹線の待ち時間などに利用する事ができます。在来線については、全駅とまでは行きませんが、主要な沿線の主要な駅はカバーしている印象を受けますので、出張先で立ち寄った駅が、JR-WEST Free Wi-Fi Serviceに対応していれば便利に使えるかも知れません。

路線駅名
山陽新幹線(全駅)新神戸、西明石、姫路、相生、岡山、新倉敷、福山、新尾道、三原、東広島、広島、新岩国、徳山、新山口、厚狭、新下関、小倉、博多
北陸新幹線金沢、新高岡、富山、黒部宇奈月温泉、糸魚川
博多南線博多、博多南
北陸本線福井、敦賀、長浜、米原
琵琶湖線京都、山科、大津、膳所、石山、瀬田、南草津、草津、栗東、守山、野洲、近江八幡、能登川、南彦根、彦根、米原
JR京都線京都、西大路、桂川、向日町、長岡京、山崎、島本、高槻、摂津富田、茨木、千里丘、岸辺、吹田、東淀川、新大阪、大阪
JR神戸線大阪、塚本、尼崎、立花、甲子園口、西宮、さくら夙川、芦屋、甲南山手、摂津本山、住吉、六甲道、灘、三ノ宮、元町、神戸、兵庫、新長田、鷹取、須磨、塩屋、垂水、舞子、朝霧、明石、西明石、大久保、魚住、土山、東加古川、加古川、宝殿、姫路
山陽本線網干、相生、岡山、倉敷、新倉敷、福山、尾道、三原、海田市、向洋、天神川、広島、横川、西広島、新井口、五日市、宮島口、岩国、徳山、新山口、新下関、下関
呉線
山口線山口
湖西線堅田、おごと温泉、大津京、山科
奈良線奈良、宇治、六地蔵、稲荷、東福寺、京都
嵯峨野線京都、丹波口、二条、円町、嵯峨嵐山、亀岡、園部
学研都市線京橋、鴫野、放出、徳庵、鴻池新田、住道、野崎、四条畷、忍ヶ丘、東寝屋川、星田、
河内磐船、津田、長尾、松井山手、京田辺、同志社前
JR東西線京橋、大阪城北詰、大阪天満宮、北新地、新福島、海老江、御幣島、加島、尼崎
JR宝塚線(大阪~新三田)大阪、塚本、尼崎、塚口、猪名寺、伊丹、北伊丹、川西池田、中山寺、宝塚、西宮名塩、
三田、新三田
大阪環状線大阪、天満、桜ノ宮、京橋、大阪城公園、森ノ宮、玉造、鶴橋、桃谷、寺田町、
天王寺、新今宮、今宮、芦原橋、大正、弁天町、西九条、野田、福島
JRゆめ咲線西九条、安治川口、ユニバーサルシティ、桜島
阪和線天王寺、南田辺、鶴ヶ丘、長居、我孫子町、杉本町、堺市、三国ヶ丘、上野芝、
津久野、鳳、北信太、和泉府中、久米田、東岸和田、熊取、日根野、和泉砂川、紀伊、
和歌山
関西空港線日根野、関西空港
大和路線JR難波、今宮、新今宮、天王寺、東部市場前、平野、加美、久宝寺、八尾、志紀、柏原、
王寺、法隆寺、大和小泉、郡山、奈良
おおさか東線放出、JR河内永和、久宝寺
きのくに線和歌山、白浜
山陰本線福知山、鳥取、米子、松江、下関

引用:おでかけネット(2017/4/29時点)

サービスの提供エリアは順次拡大中との事ですので、最新情報は『おでかけネット』で確認していただく方が良いと思います。

JR-WEST Free Wi-Fi Service利用の前に、公衆無線LANサービスの注意点を簡単にまとめました。

公衆無線LANサービス利用時の注意点

無料でインターネットに接続できる便利なサービスですが、注意しなければいけない事があります。

無料Wi-FiスポットやフリーWi-Fiサービスと言われている物の多くは、非常に高い確率で通信が暗号化されていません

今回ご紹介しているJR-WEST Free Wi-Fi Serviceも利用規約とその確認画面に暗号化されていない旨が赤字で書かれています。(赤字でわかりやすく注意書きされているのはまだ親切な方です。)

通信が暗号化されていないという事は、通信の内容を読み取ろうとする悪意のある攻撃を受けた場合、最悪データがそのまま外部に漏れてしまう可能性があるという事です。

これだけを見ると、何と危険なサービスなのか・・・となってしまいますが、あくまでも可能性があるというだけで、Wi-Fiスポットを使うだけで必ずしもそうなる訳ではありません。

安全を期すために、利用の前にはご自身のパソコンやスマートフォンにはセキュリティソフトをインストールしておく事をおすすめします。

利用規約をしっかり確認する

利用規約が定められていないWi-Fiスポットは利用すべきではありませんが、利用規約が定められていたとしても、内容には目を通して置く必要があります。

読んでみるとわかりますが、そこには我々利用者にとってどちらかと言うと「不利益」となる内容についても記載されています。

少しでも不利益を被るのが嫌という方は、そもそもこのサービスを利用すべきではありません。要するに利用するサービスの見極めは我々利用者によって判断しないといけないという事です。

第1条(規約の適用)
株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス(以下「当社」といいます)は、無料の公衆無線LANサービス(「フリーWi-Fiサービス」。以下「本サービス」といいます)に関して、本サービスを利用する者(以下「利用者」といいます)に対し、以下のとおり利用規約(以下「本規約」といいます)を定めます。

2. 当社は、利用者の承諾を得ることなく、本規約を変更できるものとします。

第2条(本サービスの申し込み)
本サービスの利用を希望する申込者(以下「申込者」という)は、本規約及び契約約款に同意していただいた上で、当社所定の手続きにより本サービスの申し込みを行い、利用するものとします。なお、申込者が未成年者の場合には、親権者の同意を得て申し込んだものとみなします。

第3条(本サービス利用の条件)
利用者は、自己の責任と負担において、本サービスを利用するために必要な通信機器、ソフトウェア等を準備するものとします。

第4条(本サービス利用資格の譲渡制限)
利用者は、本サービスを利用する権利を、第三者に譲渡することはできないものとします。

第5条(本サービスの変更)
当社は、本サービスについて、本サービスの内容の全部または一部を変更することができます。

第6条(第三者が提供する情報の利用)
利用者は、第三者が提供する情報の利用において、一切の責任は各情報の提供者に帰属していること及び、当社が当該情報提供の当事者でないことに同意するものとします。

2. 当社は、利用者が第三者の提供する商品、サービスまたは情報を利用したことに関して、利用者と第三者との間に紛争が生じた場合、一切の責任を負いません。

第7条(通信利用の制限)
当社は、本サービスにおいて青少年保護の観点から青少年が利用することが望ましくないと当社が判断するサイト等へのアクセスを制限(フィルタリング等)することがあります。

2.当社は、一般社団法人インターネットコンテンツセーフティ協会が児童ポルノの流通を防止するために作成した児童ポルノアドレスリスト(同協会が定める児童ポルノアドレスリスト提供規約に基づき当社が提供を受けたインターネット上の接続先情報をいいます。)において指定された接続先との通信を制限することがあります。

第8条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号の行為を行ってはならないものとし、次の各号の行為を行っていると当社が判断した場合は、本サービスの利用を停止することがあります。

① 第三者または当社の著作権もしくはその他の権利を侵害する行為、またはこれらを侵害するおそれのある行為。

②第三者または当社の財産もしくはプライバシーを侵害する行為、またはこれらを侵害するおそれのある行為。

③前号のほか、第三者または当社に不利益もしくは損害を与える行為、または与えるおそれのある行為。

④第三者または当社を誹謗中傷する行為。

⑤公序良俗に反する(猥褻、売春、暴力、残虐、虐待等)行為、またはそのおそれがある行為、もしくは公序良俗に反する情報を第三者に提供する行為。

⑥犯罪的行為、または犯罪的行為に結び付く行為、もしくはそれらのおそれのある行為。

⑦選挙期間中であるか否かを問わず、選挙運動またはこれに類する行為。

⑧本サービスを再販売、賃貸するなど、本サービスそのものを営利の目的とする行為。

⑨無限連鎖講(ネズミ講)を開設し、またはこれを勧誘する行為。

⑩不特定多数に配信する広告・宣伝・勧誘等または詐欺まがいの情報もしくは嫌悪感を抱く、またはそのおそれのある電子メール(嫌がらせメール)を送信する行為。

⑪第三者または当社に対しメール受信を妨害する行為、もしくは連鎖的なメール転送を依頼または当該依頼に応じて転送する行為。

⑫第三者になりすまして本サービスを利用する行為。

⑬本サービスによりアクセス可能な当社または第三者の情報を改ざん、消去する行為。

⑭コンピュータウィルス等の有害なプログラムを、本サービスを通じて、または本サービスに関連して使用し、もしくは提供する行為。

⑮第三者または当社に迷惑・不利益を及ぼす行為、本サービスに支障を来たすおそれのある行為、本サービスの運営を妨げる行為。

⑯本サービスを直接または間接に利用する者の当該利用に対し、重大な支障を与える態様において本サービスを利用する行為。

⑰その他、法令に違反する、または違反するおそれのある行為。

⑱その他、当社が不適切と判断する行為。

第9条(自己責任の原則)
利用者は、前条(禁止事項)に該当する利用者の行為によって当社及び第三者に損害が生じた場合、利用者としての資格を喪失した後であっても、損害賠償等すべての法的責任を負うものとします。

2. 利用者は、本サービスを利用してアップロードまたはダウンロードした情報もしくはファイルに関連して、何らかの損害を被った場合または何らかの法的責任を負う場合においては、自己の責任においてこれを処理し、当社に対して何ら請求もなさず、迷惑をかけないものとします。

第10条(著作権)
利用者は、権利者の許諾を得ることなく、いかなる方法においても、本サービスを通じて提供されるあらゆる情報またはファイルについて、著作権法で定める利用者個人の私的利用のための複製の範囲を超えて利用をすることはできないものとします。

2. 利用者は、権利者の許諾を得ることなく、いかなる方法においても、本サービスを通じて提供されるあらゆる情報またはファイルについて、第三者をして使用させたり、公開させたりすることはできないものとします。

3. 本条の規定に違反して紛争が発生した場合、利用者は、自己の費用と責任において、当該紛争を解決するとともに、当社をいかなる場合においても免責し、当社に対し損害を与えないものとします。

第11条(個人情報の利用)
申込者が本サービス利用の申込を行った際に当社が知り得た申込者に関する個人情報、または利用者が本サービスを利用する過程において当社が知り得た利用者に関する個人情報に関しては、当社のプライバシーポリシーに則り、適正に取り扱います。なお、個人情報の利用目的は別紙に定めるものとします。

プライバシーポリシー  http://wi2.co.jp/jp/privacy/

第12条(本サービスの中止・中断)
当社は、本サービスの運営を、事前の通知なく中止または中断できるものとします。

2. 当社は、本条に基づく本サービスの中止または中断により、利用者または第三者が被ったいかなる損害についても責任を負わないものとします。

第13条(免責事項)
当社は、本サービスの提供に関連して利用者に生じた損害について一切の責任を負いません。

2. 当社は、利用者が使用する通信機器、及びソフトウェア等について、一切動作保証は行わないものとします。

第14条(準拠法)
本規約の成立、効力、履行および解釈に関しては、日本法が適用されるものとします。

第15条(管轄裁判所)
本サービスに関連して、利用者と当社との間で紛争が生じた場合には、当該当事者がともに誠意をもって協議するものとします。

2. 前項の協議をしても解決しない場合、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

(附則)
本規約(Wi2 公衆無線LANゲストサービス利用規約)は2011年2月10日より実施するものとします。

(附則)
サービス名称の変更に伴い、本規約の名称をWi2 公衆無線LANゲストサービス利用規約からWi2 フリーWi-Fiサービス利用規約に変更し、変更後の本規約は2014年10月1日から実施します。

(附則)
この改訂規約は2016年7月13日から実施します。

(別紙)
個人情報の利用目的

当社は、公衆無線LANサービス(以下「本サービス」といいます)の提供およびこれらに付随する業務、その他当社が本サービスを介して営むことができる業務及びこれらに付随する業務(今後取扱う新しいサービスや業務を含む)の目的達成の範囲内で、個人情報を利用します。具体的には以下のとおりになります。

•サービスの紹介、提案、および申込受付のため
•サービスの申込に基づくご本人さまの確認等のため
•サービスや契約の期日管理等、継続的なお取引における管理のため
•サービスの提供に関する妥当性の判断のため
•他の事業者等から個人情報の処理の全部または一部について委託された場合等において、委託された当該業務を適切に遂行するため
•利用者との契約や法律等に基づく権利の行使や義務の履行のため
•市場調査やデータ分析等によるサービスの向上や開発のため
•ダイレクトメールの発送等、サービスに関する各種ご提案やご案内のため
•サービスの終了後の管理のため
•当社アクセスポイントの緯度経度情報による情報提供を行うため
•利用者の年齢、性別等の属性情報、及び過去の行動履歴による情報提供を行うため
•情報提供サービス事業者に対して、当社アクセスポイントの設置情報にもとづいた端末の接続地域情報の提供を行うため。ただし、個人を特定する情報(個人情報)の提供は行いません。
•情報提供サービス事業者に対して、年齢、性別等の属性情報、及び過去の行動履歴情報等を、本人を特定できない形に加工し提供を行うため。個人を特定する情報(個人情報)の提供は行いません。
•その他利用者とのお取引を適切かつ円滑に履行するため。

引用:JR-WEST Free Wi-Fi Service

利用規約は本当に長いですね、読み飛ばして使いたくなる気持ちもわかりますが、ポイントだけ押さえてチェックしてみましょう。

ここで確認すべきポイントは4つです。

サービスの提供事業者

JR-WEST Free Wi-Fi Serviceを提供している事業者は、株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレスとなっています。この会社は大手で、有料のWi-Fiスポットも展開している会社になりますので、正当なサービス提供事業者であるといえます。

禁止行為

まず公衆無線LANサービスですが、やってはいけない行為というものが規約によって定められています。禁止行為により、サービス提供事業者に不利益が生じた場合、利用者である我々には賠償責任が生じますので、禁止と定められていることは『やらない』が鉄則です。

責任の所在

不特定多数の利用者向けに提供されているサービスになりますので、サービス提供事業者は、利用者である我々がサービスを利用したことにより何かのトラブルが発生した場合でも、手助けはしてくれません。全てを自己責任によって解決する必要があるという事です。

個人情報の取扱い

利用規約はとても長いですが、どこかにこれに相当する内容が記載されています。JR-WEST Free Wi-Fi Serviceの場合、『ダイレクトメールの発送等、サービスに関する各種ご提案やご案内のため』という一文が書かれていますので、何らかしらダイレクトメールなどが、ログインしているメールアドレスに届いてもおかしくありません。
全てが完全に無料とはいかず、やはり我々利用者は対価を払っているのです。

無料Wi-Fiスポットでやらない方が良いこと

JR-WEST Free Wi-Fi Serviceに限らず、無料Wi-Fiスポットは色んな場所にありますので、便利に使うことが出来ますが、安全を期すために下記の行為はしない方が良いでしょう。

  • インターネットバンキングへのログイン
  • 株・FXのトレード
  • ネット通販サイトへのログイン

つまり、銀行口座、口座名義、クレジットカード番号、暗証番号といった非常に大切な個人情報を含む通信はしない方が良いという事です。

どうしてもこれらの通信をしたい場合は、セキュリティソフトなどの対策はもちろんの事、大手業者が提供する有料の暗号化されているWi-Fiスポットを利用するなどした方が安全です。

それこそご自身のモバイル端末を使って通信するほうが安全でしょう。

無料Wi-Fiスポットの見極め

このJR-WEST Free Wi-Fi Serviceは提供者がJR西日本とわかっていますので、繋ぐだけで直ちに情報が何か漏洩すると言うものではありません。それこそ、悪意のある何者かの攻撃を受けない限りはまだ安全と言えます。

しかし、提供者不明のWi-Fiスポットは実は沢山あります。

本当に気をつけるべきは、提供者不明かつ利用規約や何の確認も無しに、パスワード無しで接続出来てしまうような無料Wi-Fiスポットです。

全ての無料Wi-Fiスポットが危険な訳ではありませんが、中には悪質なものもあるわけですので、安易に接続するのではなく、手元のスマートフォンなどで安全なWi-Fiスポットなのかどうか、一度調べてからの方が良いでしょう。

JR-WEST Free Wi-Fi Serviceの接続方法

前置きが長くなってしまいましたが、JR-WEST Free Wi-Fi Serviceを使うための手順について簡単にまとめました。
※ここではPCでの接続を例にしています。

  1. PCもしくはスマートフォンからWi-Fiのアクセスポイントの一覧を表示し、「JR-WEST Free Wi-Fi Service」を選択します。
    すると、先に述べていたとおり、暗号化されていない為、他の人に読み取られる可能性がある旨の警告が表示されます。
    ここで、絶対に「自動的に接続する」にチェックを入れてはいけません。安全の為にも、接続は自分の意志によってするようにしましょう。
  2. 『接続』を押下したら、ブラウザでYahoo!やGoogleなどなんでも良いので開きます。
    すると、JR-WEST Free Wi-Fi Serviceの認証画面が表示されます。
  3. 接続する時の認証は、4通りあります。
    Facebook、Twitter、Google、メールアドレス(要登録作業)です。
    前の3つは、既に利用していれば該当のアカウントでログインするだけですのでシンプルです。
  4. SNSの認証含む4つの認証のいずれかが成功すると、何故かスマートフォンサイズに調整されたJR-WEST Free Wi-Fi Serviceのページが表示されます。
    これで接続は完了です。

普段からFacebook/Twitter/Googleを使っているならば接続の方法は至ってシンプルです。

日本へ旅行に来ている海外の方々からしても非常にシンプルかつ使いやすい公衆無線LAサービスになっています。

まとめ

最初はJR-WEST Free Wi-Fi Serviceだけの紹介のつもりでしたが、無料Wi-Fiスポットは便利だけど利用者である我々も気を付けて使わないといけないサービスであるという事を、もっと多くの方に知って頂いた方が良いと思い、かなり長い内容になってしまいました。

JR-WEST Free Wi-Fi Serviceは、おでかけネット上でも「大規模災害時には全てのお客様にインターネットを無料で解放します」と記載しているとおり、災害時に公衆無線LANサービスを無料で使わせてくれます。(ネットの基盤が全体的にダウンしていなければの話ですが)

地震などの災害時や、どうしても急ぎパソコンをネットに繋いで仕事をしないといけない時など、転ばぬ先の杖として接続方法だけでも把握して置くのも手では無いでしょうか。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

当ブログでは、私自身が困って調べたこと、試した事を中心に記事を書いています。何か少しでもお役に立てれば幸いです。 最近では、企業様からのレビュー記事のご依頼を頂くことも出てきました。 お気軽にお問合わせよりご連絡下さい。