freetelから発売!Windows 10 Mobile「KATANA 01」開封の儀

ツイートでも案内させて頂いておりました、freetelから発売のWindows 10 Mobileである「KATANA 01」が手元に届きましたので早速、開封の儀をやってみます。。。

がその前に、Windows 10 Mobileを購入するにあたり、予備知識程度に簡単にだけ「Windows 10 Mobile」と「KATANA 01」についてまとめておきたいと思います。

Windows 10 Mobileとは

スマートフォンに搭載されるOSの1つです。

iOSやAndroidOSは日本のスマートフォン市場の大多数を占めている為、誰しも聞いた事があると思いますが、Windowsとなってくるとパソコン?となる方の方が多いのでは無いかと思います。

実はWindows搭載のスマートフォンは以前日本でも発売されていた事があります。

その中でもガジェット好きな私が一番心躍らされたのは、Windows Mobile 2003を搭載したW-ZERO3(旧ウィルコムより発売)でした。

ところが話題になりはしたものの、フィーチャーフォン(折り畳み式のガラケー)が普及していた時期であったり、その後のiPhone3GやAndroid OS搭載のGalaxy Sの登場など相次ぐ新勢力に圧されに圧され、更にはバッテリーの消耗が激しく、UIもパソコンなのかモバイルなのか中途半端なOSだったWindows Mobileは玄人向けな印象が強く、一般消費者に広く浸透する前に勢力を落として行きました。

その後も日本市場ではiOSやAndroidの影でほとんど光を浴びることがなくなり、端末も数えるほどしか発売されませんでしたが、ここに来てMicrosoftがこの状況を脱却すべく、新しくWindows Phoneとして分野を確立させようと立ち上がりました。

海外ではひとつ前のWindows 8.1 Mobileの端末が普及しておりますが、日本では殆ど日の目を見る事は無く、一部でWindows 8.1 Mobile搭載端末がひっそりと販売されていた位です。

今回のWindows 10 Mobileがどうなっていくのか動向含め、気になる所です。

KATANA01が届いたので、早速開封の儀をしてみました!

11/25に先行販売開始という事で、Windows 10 Mobileの販売開始タイミングとしては日本最速(世界では2位)とした端末を発売当日に予約していたものが本日手元に届きましたので、早速開封してみたいと思います。

Simpleを購入した時と同様、非常にシンプルな梱包で手元に届きました。

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箱を開けると納品書がおもむろに入っています。箱の綴じ目に沿ってカッターを通そうものなら納品書が真っ二つになるのでご注意を。。。

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そしてザクッとした緩衝材が入っています。軽い商品なのでこれくらいの緩衝材でも問題は無いのでしょう。私がもし送るとしたらもう少し気を遣いますが。。。

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KATANA01のパッケージとご対面です。カラフルなパッケージで、iPhoneとくらべても一回りほど大きなパッケージになっています。確かprioriシリーズと同じ箱だったと思います。

側面にはWindows 10の文字が!期待が膨らみます。

 

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大きな外箱の中に、更に箱が2つ入っています。

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薄い方の箱には以下3点が入っていました。

  • スタートアップガイド
  • 保証書
  • バックパネル
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下の箱を開けるとまずビニール袋に収められた本体が目に入ります。

iPhoneの開封の時と違って・・・おぉぉ!!と気持ちが昂ぶらないのは何故でしょうか。
楽しみにしてたんですよ、楽しみにしてたんですが。。。

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本体が収められていた厚紙を外すと、その下に以下の3点が入っています。

  • 充電器
  • バッテリー
  • 充電ケーブル
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そして気持ちが昂ぶらない理由がわかりました。この袋に記載されている「プラ」という文字がどうしても気になっていたようです。iPhoneの場合は、透明なシートで包まれていたりと非常に自然な感じでパッケージに鎮座しているのですが、freetelの製品は、鎮座すると言うよりは矢張り収められているという印象が強いですね。iPhoneの10分の1の価格なので文句言うなと怒られてしまいますね、申し訳ありません。

Windows 10 Mobile KATANA01のファースト・インプレッション

手に持った感じはこんな所です。iPhone6sで撮影しているので並べて撮影できないのが残念な所です。。。4.5インチの画面の小ささは流石です、持った感じも非常に軽く、感覚値としてはiPhone5sを持った時のようです。

つや消しのバックパネルでグリップも悪くありません。

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背面は、デュアルSIMならではの2スロットです。KATANA01は3Gの同時待ち受けは出来ませんが、SIMの切替はソフトウェア側で出来ますので、切り替えながら使う方向を検討したいと思います。

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SIMスロットの記載に誤りがあるので注意

上記掲載の写真もそうなのですが、SIM1の説明に「2G/3G/4G」と書いてあり、更には「SIM1(MICRO SIM)日本ではこちらのSIM1をお使いください」と書いてあります。

SIM2は2G専用かのような記載があるのですが、実は2スロットとも、LTE通信が可能です。(つまり2G/3G/4Gが使えます)

公式HP上で発売当日から、記載に誤りがある事を公開しております。片方が2Gと思っていた方からすれば嬉しい誤算ですね。

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まとめ

prioriをベースにしただけあって、背面のWindowsの文字と、前面のWindowsマークが無ければ全く同じ外観です。同じ筐体を使っているからこそこの価格で出せたというのが有るでしょうから、流石と脱帽せざるを得ません。

手軽にWindows 10 Mobileを試してみようかなと興味本位で買う端末としてはアリだと思います。実際の使用感についてはこれから使ってみてになるので何とも言えませんが、Windows Mobileは実は何気に使うのが初めてなので、試行錯誤をしながら設定を行って行きたいと思います。

このKATANA01を使ってとある事を実現したいと思っていますので、この辺りが整理できたらブログにまとめたいと思います。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

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