iPhone6s購入→開封の儀&バックアップからの復元

9/25(金)にiPhone6sが発売されました。

当日、私が向かったのはApple store 渋谷店。

天気は生憎の雨。新端末を購入してスカッとする・・・という天気では無かったのが残念です。

今回、店舗でのiPhone6s販売は完全予約制となっていた為、Apple storeの前に行列もなく、店内の混雑もそれほどありませんでした。

入店時に予約確認の為、メールをスタッフに見せる必要があります。

前日に「お客様のiPhoneの予約を承りました。」という件名のメールが届いていましたので、それを見せればOKです。

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メールの内容はこんな感じです↓

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チェックインウインドウに記載のある通り、8:00~8:30の間に行けば良さそうでしたので、8:20分ごろにチェックインしました。

店舗の入口ではスタッフ全員で迎え入れ、店内も多くのスタッフの方々が素早い対応をしていました。Appleの接客レベルは電話応対も含め高いなぁと実感します。

私はメールの通りiPhone6sの128GBゴールドを購入。

格安SIMへのMNPを考えていますので、SIMフリーをチョイスしています。

店内で案内される際に、ケースも一緒にどうかを聞かれましたが、私は今回すでに”とある物”を購入済みでしたので本体のみの購入しました。

SIMフリーはキャリアで行うような手続きは不要な為、支払が済めば完了です。

支払を済ませるとレシートを手渡しされる他、Eメールでもレシートを送付してくれます。

8:30にはiPhone6sを手にして店を後に・・・驚くような速さです!

iPhone6sをいざ開封!

早く開封したいという気持ちを抑えて移動・・・

よくよく考えると、銀座店に行く方が圧倒的に近かったことに気付いたけど、その辺りはまぁ良しとします。

トイレを済ませ、手を洗ったら準備完了(笑)

いざ!

購入したのはiPhone6sひとつだけでしたので袋も小さめのコレ。

雨避けの為にカバンに押し込んで戻って来たので、袋はシワシワになっています。

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中身を取り出すと、当然ですが未開封ラッピングのiPhone6sが入っています。

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iPhone5sのホーム画面が印刷されていた箱と比べると、画質アップを表現しているかのように綺麗な写真がディスプレイに表示されたパッケージになっています。

箱の表面は本体の形で少し盛り上がっています。

これはiPhone6の時と同じでしょうか?私はiPhone6はゲットしなかったのでわかりません。。。

開けると、こんな感じです。

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はい、もう普通ですねw

特に代わり映えはしませんが、最新のiPhone6sが鎮座しております。

付属品も今までと変わらずです。

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イヤフォンや充電ケーブル類はいつも使用しないので、1年後か2年後の売却時期まで机の奥深くにて眠っていてもらいます。

後ほどのブログで書こうと思いますが、ケースには”とある物”を使用しますので、データの復元は一旦むき出しのままで進める事にします。

iPhone5sのバックアップをiPhone6sへ復元する

iPhoneを使っていて何が一番便利かと言うと、今まで使用していたアプリや設定などそのままの状態で、新しいiPhoneに移す事が出来るという事です。

データを復元する直前までやりとりしていたLINEのトーク履歴ももちろんのこと、ゲームのデータ、メールや電話の着信履歴、ブラウザのブックマークまで全て・・・です。

このiPhoneのバックアップに一度慣れてしまうともう病み付きになります。

では、まずiPhone5sをiTunesでバックアップをします。

iTunesバックアップのまとめサイトは多くありますので、ここでは画像付きで詳細には説明しませんが、流れを順に追ってご説明します。

    1. iTunesをまず最新バージョンにバージョンアップします。
      これは常に心がけた方が良いです。
      今使っているiTunesのバージョンが今のiPhoneのiOSに対応していても、バックアップの復元先であるiPhone6s(iOS9)に対応していない場合、”想定外”の動きをする可能性があります。
      バックアップの取得→復元は決して一瞬で出来るものではなく、それなりに時間が掛かることですから、出来る限りやり直しをする事は避けたいので、リスクヘッジの意味も含めて最新にしましょう。
      家や公共Wi-Fi等のブロードバンド環境を使えばダウンロードも直ぐに終わりますので、サクッと最新にします。
    2. iPhone5sのバックアップを取ります。
      iTunesを起動した状態で、バックアップを取るiPhone5sを差し込みましたら、バックアプの設定で「iPhoneのバックアップを暗号化」にチェックを入れます。
      これをする事で、アプリや保存してあるパスワードまで、「完全」なバックアップを取ることが出来ます。
      ここでは復元時に使用するパスワードを設定するように求められます。
      設定したパスワードは絶対に忘れないようにして下さい。
      データの量により異なりますが、バックアップが終わるまで気長に待ちましょう。
    3. iPhone6sのパスコードロックとiPhoneを探すをオフにしておきます。
      パスコードロックとiPhoneを探すのどちらが原因かは定かではありませんが、バックアプから復元する時に、「データにアクセス出来ませんでした。」と表示され、アプリやパスワードのデータが全く復元されず、もう一度復元をし直すという面倒な事になりました。
      両方ともオフにしなくて良いかも知れませんが、念には念を・・・という事で備忘録として残しておきます。
    4. 新しいiPhone6sにバックアップを復元します。
      新しいiPhone6sをPCに繋いで、新しいiPhoneとして復元します。
      バックアップの復元→バックアップデータでバックアップデータの日付を選択して復元します。
      こちらもデータ量により時間が異なりますので、早く触りたい気持ちを抑えて気長に待ちましょう。
    5. 復元完了です。
      復元が完了すれば、後は初期設定を済ませて使い始めるだけです。

私は今回SIMフリーの端末を購入しましたので、キャリアに合わせたプロファイルは自分で設定する必要があります。

ご存知かと思いますが、iPhoneの初期設定にはWi-Fiが必要です。
と言うよりもあると作業が捗ります。

今回私は格安SIMで最安値を更新し続けているDMMモバイルを使用しましたので、Wi-Fi経由でプロファイルをインストールしました。

暫くすると左上の電波ピクトにdocomoと表示されますので、Wi-Fiをオフにして通信が出来るか確認します。

ここで少し気になる事があります。

SIMフリーiPhoneの場合、mvno(格安SIM)のLTEを掴みにくい事象が発生しています

この辺りはまだ私もちゃんと勉強していないため、まだここに詳細として書けないので、今回の事象のみ記録したいと思います。

9/27 羽田→伊丹のフライトの際に機内モードにし、着陸後に機内モードを解除した際に、”圏外”が1分程度、”3G”が10分程度してから、やっとLTEの電波を掴みました。

後は電波と電波の谷間というか、不安定な場所で”圏外”になる場合があります。

この辺りは、端末に初期設定されている各キャリアのAPNをプロファイルで上書きして使用するという特殊な使い方をしているからなのでしょうか。

また何か詳細が分かればこちらの記事を更新したいと思います。

まとめ

新機種への変更というのは、毎回ワクワクします。

今回はiPhone6を経由せずにiPhone5s(ドコモ)からのステップアップでしたので、見た目も大きく変わった他、キャリア縛りも無いSIMフリーにしたことで何かに開放された気分になりました。

今はまだMVNOの安定性の見極めをしているところですので、ドコモの契約は残っていますが、カケホーダイの2年縛りが11月に解けますので、そこを一つの区切りにしようと思います。

iPhone6sのケースや使用感については、また別の記事にて書きたいと思います。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

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