経過報告!iPhone6sにiPhone6用LIFEPROOF nuudを装着して2ヶ月使ってみた

2ヶ月前、TwitterとブログでiPhone6sにiPhone6用のLIFEPROOF nuudを装着した事をご報告させて頂きました。

iPhone6sにiPhone6用LIFEPROOF nuudを装着してみた

丸々2ヶ月、実際にモデルが異なるiPhoneのケースを使ってみてどうだったのか、その辺りをレビューしたいと思います。

iPhone6用のLIFEPROOF nuudである理由

理由は至ってシンプルです。iPhone6s発売時(2015/9/25)もこのブログを書いている時も、iPhone6s用のLIFEPROOF nuudは発売されていないからです。
2015/10/31にLIFEPROOF fre for iPhone6sが発売されていますが、LIFEPROOFを買うならnuudにしたいと思っていましたので、今現在もiPhone6用のLIFEPROOF nuudをiPhone6sに装着しています。

freとnuudの違いとは

  • LIFEPROOF fre
    ディスプレイも含めた全面カバータイプです。ディスプレイ部分もカバーされていますので、フィルムやガラスフィルムを装着する必要はありません(装着しているとうまく装着出来ません)
  • LIFEPROOF nuud
    ディスプレイ部分がむき出しのタイプです。ディスプレイ部分をカバーしないので、iPhoneのタッチ操作感そのままに画面操作する事が出来ます。
    ケースとディスプレイの間はゴムパッキンが付いており、防水性能を発揮する作りですので、nuud専用のフィルムおよびガラスフィルム以外は使えません。

iPhone6用のLIFEPROOF nuudを2ヶ月使ってみた結果

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多少難ありな部分もありますが非常に良いです。てLIFEPROOF nuudのメリットを日々実感しています。

iPhone6sにLIFEPROOF nuudを装着すると、大体iPhone6s plusと同じくらいの大きさになります。厚みは当然ケース分だけ分厚くなりますが、厚みは極力薄くなるように設計されているのでケースを装着していても薄いなという感じです。

画面タッチ/操作感

LIFEPROOF nuudは画面がむき出しです。むき出しだと流石に怖いので、私はnuud専用のガラスフィルム(XSHELTER)を装着していますが、それでも操作感は純正のタッチと変わりません。

一つ問題が有るとすれば、画面の下から上にスワイプさせてコントロールセンターを呼び出す動き。これがほぼ出来ません。

女性の細い指先であればまだ可能性も秘めていますが・・・男性の大柄な指にはどうもケースの端からほじくり出すようにコントロールセンターを呼び出すというのは難易度が高いというか、ほとんど成功しませんでした。

ですが、私はもともと「AssistiveTouch」の設定をオンにしており、そこからコントロールセンターを呼び出していたので、全く不自由していません。

指紋認証

LIFEPROOFは薄いフィルムがホームボタンのところに来るようになっています。このフィルム越しでも認証精度は変わりませんでした。

指紋の登録はケースを外してから、と確かマニュアルにかかれていたような気がしますが、ちゃんと読んで無かった私は、指紋の登録をフィルム越しに行いましたが、何ら支障は出ていません。

指紋がもともと認証されにくい人だとこの辺りは影響があるかも知れません。

受話/通話

ここで問題が発生しました。スピーカーは全く問題が無いのですが、マイク部分に問題があります。

前のケースを使っていた時は言われた事が無かったのですが、今回LIFEPROOFに変えたタイミングから、「電話の音声が聞き取り難い」「くぐもった声に聞こえる」「何を言っているのか聞こえづらい」と言われるようになりました。

何れも、年齢に関係なく下は30代、上は70代から同じことを言われました。

他のLIFEPROOF nuudを使われている方のレビューを見ても、音声を拾いにくくなったと書かれていましたので、ケースの構造とiPhone6および6sのマイク部分と相性が良くないのだと思います。

この辺りが改善されたバージョンが発売される事を期待したいと思います。

カメラ

レンズ部分は、ガラスになっていますので、写真の画質に影響は無く、クリアな写真を撮ることが出来ます。

レンズ部分に出っ張りが有るため、やや暗くなるというレビューを見たことがありますが、私が鈍感なだけなのか・・・全く問題を感じた事はありません。

充電

ケースからケーブルを差し込む所が、純正ケーブルを元に設計されているため、充電する時に使えるケーブルが純正(もしくは純正と同形状)に限られます。

サードパーティー製の純正ケーブルの場合、スリム型と書かれていても入らない場合があります。私は今回のタイミングでケーブルを総入れ替えして、職場や持ち運び用に純正ケーブルを買い足しして運用しています。

ケースの劣化具合など

ケースを2ヶ月とは言え、使っていると劣化してくるものですので、ちょっと写真を載せておきたいと思います。

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充電コネクタおよびイヤフォンのキャップ部分は本体の白い部分と同じく硬い素材ですが、グレーの部分はそこそこ柔らかいゴム素材で出来ています。

写真を見てもらうと、右側のゴムがえぐれていますが・・・つい先日、カバンをひっくり返してしまい1m20cmほどの高さから砂利の上に落下させてしまった時のダメージです。

落下テストをするつもりは全く無かったのですが、思わぬところでLIFEPROOFに助けられました。

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クリアバックパネルの部分には傷が増えました。光にかざすとブワッと見えるのですが、iPhone5sのカメラを使いこなす事の出来ない私には上手く撮影する事が出来ませんでした。。。すみません。

LIFEPROOFによって守られた傷が無数に有るということだけ伝わればOKです!

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ケースの角の部分です。柔らかいゴム素材で出来ていますので、カバンに入れたりジャケットやワイシャツの胸ポケットに入れたりすると「擦れます」。

分かりやすく言うと、消しゴムのような感じでしょうか。

元々は少しザラザラした表面で仕上げてあるのですが、擦れて擦れた部分はツルツルになっています。私は見た目それほど気になりません。

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こちらも同じく角がツルツルになった写真です。うまく撮れているでしょうか。

Webでレビューを見ていると、ジーパンの後ポケットに入れていると、グレーのゴムが青く染まったというのを見たことがあります。

私もたまたま何度かジーパンの後ポケットに入れていたんですが、ものも見事に色移りしました。その後は上記写真のように擦れてツルツルになったのでわからなくなりましたが、ゴム部分は色移りするので注意が必要です。

まとめ

実際に使って見ると、画面がむき出しとは言え、保護ケースとしての役割を十分に果たしてくれていると実感しました。

防水ケースの良い所は、ホコリが付いたり画面が汚れた場合に、ハンドソープなどの中性洗剤でササッと洗うことが出来る点です。私は「キレイキレイ」や食器洗い洗剤でたまに洗っていますが、ホコリも皮脂汚れも綺麗に取れて非常に良いです。

先日マラソンを走った際も汗を気にする必要も無く、ズボンに突っ込んで走れるので非常に便利でした。

freかnuudか迷われている方がいらっしゃれば、私の使用結果を参考にして頂ければと思います。

後は、1年使ってみてどうかという所です。他の方もレビューでゴムが劣化して防水機能が失われたというのも目にしていますので、その辺りを確認したいと思います。(1年後も同機種を使っていればですが・・・)

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

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取扱店(Lifeproof正規代理店)

ABOUTこの記事をかいた人

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