iPhone6sにiPhone6用LIFEPROOF nuudを装着してみた

ブログを書く時間がなかなか取れずに遅くなってしまいました。

Twitterでは【速報】としてツイートしましたが、掲題の通りiPhone6sにiPhone6用のLIFEPROOF nuudを装着してみましたので、5日間の使用感などをご報告したいと思います。

↓その時のツイート

LIFEPROOF nuudとは何か

そもそもLIFEPROOF自体をご存じない方の為に簡単に紹介をしたいと思います。

ざっくり言うと、iPhoneを保護するためのケースの事です。
しかしながら驚くことに以下のような素晴らしい特徴があります。

  • 指紋認証/Touch ID対応
  • 4プルーフ(防水/防雪/防塵/耐衝撃)
  • 4プルーフを維持しながらも、iPhoneの画面を直接操作出来る(タッチ性能そのまま)
  • IP-68とMIL STD 810G-516.6を併せ持つ保護性能
  • 薄型(11.7mm)/軽量(36g)

はい、何かよくわからない単語も出てきてますが、何か凄そうな感じが漂っていますよね。

ポイントだけお伝えすると、LIFEPROOF nuudは快適な操作性を維持しながらも最高の防塵性能と最高の防水性能を持ちあわせており、かつ米軍規格にも準拠しているという、超エリートな保護ケースだという事です。

↓実際のパッケージはコレ

mobile-iphone6s-lifeproofnuud-byiphone6-package

LIFEPROOFシリーズは防水ケースの中ではとても有名な方で、他にはLIFEPROOF freという画面がむき出しでは無いタイプも販売されています。

私事ですが、iPhone5sの時に、このLIFEPROOFシリーズを買うかどうか非常に悩んだのですが、値段に負け最終的に2,000円ほど安い「ATLAS ID」という防水/防塵/耐衝撃のケースを選びました。

保護性能としては申し分ないアイテムでしたが、操作性がどうしても悪く、タッチ操作がスムーズに行えないというデメリットがありました。

今回iPhone6sに変更するにあたっては、保護性能もそうですが特に視認性と操作性を重視したかった為、LIFEPROOF nuudを選択しました。

LIFEPROOF nuudがあれば出来ること

LIFEPROOFを装着するとで、防水/防雪/防塵/耐衝撃の機能が備わります。

そうすると、おのずとiPhoneと共に行動できる範囲が広がります。

  • 胸ポケットに入れていたiPhoneが屈んだ時に落ちてしまっても大丈夫。
  • 台所でレシピを見ながら、濡れた手でiPhoneを持っても大丈夫。
  • お風呂にiPhoneを持ち込んで電子書籍を読みながら湯船に浸かっても大丈夫。
  • ランニング/マラソンの時に汗に濡れるのを気にしなくても大丈夫。
  • ボードに行くときにウェアに直接入れても大丈夫。
  • 汚れた時は水を掛けて洗っても大丈夫。

流石に、硬い物の角にぶつけたり液晶の面から落下したりと、状況が悪い場合は割れる可能性というのはゼロではありませんが、LIFEPROOFを正規店で購入すれば修理代を保証してくれるLIFEPROOF CAREに加入する事が出来ます。

mobile-iphone6s-lifeproofnuud-care

いくら保証が付いているからと言って無茶な使い方をする訳ではなく、iPhoneを安心して快適に使う為の一つの補助ツールだと思えば良いのです。

iPhone6のLIFEPROOF nuudを購入

iPhone6sを予約した時に、事前にiPhone6用のLIFEPROOF nuudと専用のガラスフィルムをAmazonで購入しておきました。

mobile-iphone6s-lifeproofnuud-byiphone6-order

 

良い値段してますね・・・2つ合わせると、AppleCare+に匹敵する値段です。
なので購入も失敗できません。

iPhone裸族という言葉があるように、iPhoneはハダカで使ってこそナンボと言う言葉を耳にしますし、亡きスティーブ・ジョブズ氏もiPhoneは使うことで味が出るのでケースに入れずに使うのがベストと仰っております。

とは言うものの・・・やはり安い買い物では無い上に最低でもモデルチェンジ周期である1年間を共にするアイテムですし、買ってすぐに傷物にしてしまうと精神的ショックが大きいので、私としては保護して使いたいと思ってしまうのです。

さて、今回この高い買い物をした訳ですが、注意すべきはiPhone6用だと言うことです。

今回のマイナーチェンジでiPhone6sはiPhone6と比べて全体的にサイズが微増しています。

iPhone 6iPhone 6s
厚さ6.9mm7.1mm
高さ138.1mm138.3mm
67.0mm67.1mm
重さ129g143g

コンマ何ミリのレベルですので、誤差と言えなくもありませんが、この手の防水ケースは相当ガチガチに作られていますので、実際のところ装着してみるまでどうなるかというのは分かりませんでした。

また、iPhone6用のLIFEPROOFが発売されたのは、iPhone6が出てから随分後でしたので、直ぐに保護したい私としては今回、人柱の覚悟で購入に踏み切りました。

このひとつ前のブログ記事で”とある物”を購入したと言っていたのは、このLIFEPROOFの事です。

AppleStoreでiPhone6用のLIFEPROOF nuudがiPhone6sでも使えるか、聞いて見るだけ聞いてみたところ・・・

AppleStoreでiPhone6s用のケースを勧められた時に、既にiPhone6用のLIFEPROOFを購入済みである事をスタッフに話をし、iPhone6sでも使えるかどうか質問をしてみました。

3D Touch(感圧タッチ)が正常に動作するかどうかはわかりませんが、恐らく大丈夫だと思います。

との返答を頂きました。

流石にメーカーが対応済みとして販売している訳では無いですし、アクセサリを販売しているAppleStoreでもそれを保証する訳には行きませんから、曖昧な返答になるのは当然の事です。

答えにくい質問をしてスミマセンでした。

要するに「誰かが試すしか無い」という事です。

iPhone6sにLIFEPROOF nuudを装着する

ホテルに急ぎ足で戻った後、早速パッケージを開封して装着しました。

mobile-iphone6s-lifeproofnuud-byiphone6-package2

ハイ、写真の画質が悪くてスミマセン・・・。

iPhone5sで撮影したのですが、ホテルの部屋の照明が暗くて上手く撮れませんでした。

以下、防水テストが完了している前提で進めます。
※装着前には必ず防水テストを実施し、不具合がある場合は交換してもらいましょう。

  1. 購入時のiPhone6sに付いている保護のビニールを外し、同封されている白い布でiPhone6sに付着しているホコリを取り除きます。
    ※エアダスターがあれば楽です。
  2. まず前面のカバーから装着していきます。
    ケースの枠にiPhone6sを押しこむように入れます。
    ここで嬉しい誤算だったのが、ケースの内側がゴム素材で出来ていた事です。
    これにより、高さも幅も微増しているiPhone6sでも無事に入れる事が出来ました。
  3. 背面のカバーの位置を調整して上側の両サイド、下側の両サイドをゆっくりと力を加えて行きます。
    最終的に”かなり強め”に押さえる必要がありますが、パチッという音とともにケースが密閉されます。
    ※ケースのど真ん中を押すのは辞めましょう・・・本体が変形する可能性があります。
  4. iPhone6sは厚みが増していますので、上下のゴムの部分が若干浮いているように見えますが、密閉度は問題ありませんでした。
    ポリカーボネイトのサイド部分は浮きもなくしっかりと装着出来ています。
  5. あとは画面がむき出しになりますので、ガラスフィルムを装着します。
    保護フィルムが付属で付いてきますが、水に濡れると滑りが悪くなるというレビューもありましたので、LIFEPROOF nuud専用のガラスフィルムを買いました。
    ↓実際のパッケージがコレ
    mobile-iphone6s-lifeproofnuud-byiphone6-xshelter
  6. パッケージにもあるとおり、ケースを装着している状態でガラスフィルムを装着します。
    ジャストサイズにカットしてありますので、こちらはホコリが入らないように慎重に貼り付けましょう。これで装着完了です

仕上がりはこんな感じです。意外とスッキリしていると思いませんか?

mobile-iphone6s-lifeproofnuud-byiphone6-frontview mobile-iphone6s-lifeproofnuud-byiphone6-backview

ケースの背面に髪の毛が入り込んでしまっているのは・・・ご愛嬌です。

実際の使用感はどうか

iPhone6s専用のケースかと思えるほど見事にマッチしていますし、背面がクリアバックパネルなので、ボディカラーと「S」の文字が見えるのもポイントです。

シャワーを掛けてホコリを洗い落としましたが、浸水もなく防水性能は完璧です。

ガラスフィルムは「指紋がつきにくい/操作性が良い/視認性が抜群」の三拍子揃っていますので、画面を保護しながら操作性も失いたくないという人には絶対オススメです。

重さは、従来のiPhone6からただでさえ重たくなっている上に36gが増加されますので、かなりの重量感があります。

iPhone6 Plusの172gより少し重たい179gになると思えば、まぁアリでは無いでしょうか。

今回iPhone6sではTouch ID/指紋認証の速度が飛躍的にアップしているのですが、このLIFEPROOF nuudを装着しても認証の速さに影響はありません。

一瞬で認証が通りますので、おもむろにホームボタンを押すと直ぐにロックが解除されますので、画面の通知を見落とす程です・・・。

電源ボタン、音量ボタン、ミュートボタンの位置はiPhone6から変更ありませんので、こちらも問題なく操作可能です。

また、今回のiPhone6sから追加された3D Touchについても問題なく動作しました。

今回カメラ性能が飛躍的に上昇していると言う事ですが、写真撮影はどうも苦手なのでパスさせてください^^;

注意すべきポイントは

先ほども触れましたが、あくまでもiPhone6専用だと言うことです。

メーカーがiPhone6sにも対応していると打ち出してくる可能性もありますが、このブログをアップする2015/9/29時点ではiPhone6用となります。

お試しになる場合は自己責任でお願い致します。

あと、このLIFEPROOF nuudは電源コネクタを指し込むスペースが非常に狭いため、純正のLightningケーブルでなければ厳しいと思います。

サードパーティ製のLightningケーブルは安いものがあるので使用していたという方は多くいらっしゃるかと思いますが、純正と変わらないくらいヘッドがスリムなLightningケーブルでない限り、ケースを装着したまま充電する事が出来なくなります。

事前にLightningケーブルを買い増ししておくかした方が良いと思います。

私は事前に純正Lightningケーブル(1m)を3本購入しました。(自宅用、職場用、移動用として)

まとめ

iPhone6s用の防水ケースが直ぐに欲しかったのでiPhone6用のLIFEPROOF nuudを購入して装着してみた訳ですが、アタリ商品だと思います。

商品の質感もそんなにチープさはありません(1万円する商品には見えませんが・・・)し、使用感も非常に良いので私はオススメです。

微妙なケースを購入すると使い勝手が悪かったり、デザインに飽きたりしてケース何度も変更してしまいますが、LIFEPROOF nuudは高性能かつシンプルな故に飽きにくいというのも、満足度が高いポイントです。

正式にiPhone6s用としてモデルチェンジして発売されたらまた考えますが、しばらくはこれで行きます!

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

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取扱店(Lifeproof正規代理店)

ABOUTこの記事をかいた人

当ブログでは、私自身が困って調べたこと、試した事を中心に記事を書いています。何か少しでもお役に立てれば幸いです。 最近では、企業様からのレビュー記事のご依頼を頂くことも出てきました。 お気軽にお問合わせよりご連絡下さい。