グラブルユーザー必見!安くて速い格安SIMのLinksMate(リンクスメイト)がおすすめ

2016/2~2018/6まで29ヶ月に渡りfreetelSIM(現:楽天モバイル)を使ってきましたが、2018/6から「LinksMate(リンクスメイト)」という新しいMVNOにSIMを切り替えました。

MVNOの中でもIIJやmineo、楽天モバイルは広告宣伝も大々的に行っているので耳にする機会が多いですが、LinksMate(リンクスメイト)はあまり聞いたことが無い人もいると思います。

実際に契約から半年間使ってみたところ、想像していた以上に快適かつ、お得に運用出来ているので紹介したいと思います。

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LinksMateとは

株式会社LogicLinksがMVNOとして2017年7月から提供している格安SIMの事です。

運営の株式会社LogicLinksの関連会社には大手の株式会社サイバーエージェントやグランブルーファンタジー(以下グラブル)で有名な株式会社Cygamesが名を連ねており、非常に安定した経営基盤の元で提供されているMVNOサービスであることがわかります。

また、LinksMateはゲームをお得に楽しめるSIMで有ることが公式サイトでも書かれていて、他のMVNOとは一線を画するSIMとなっています。中でもグラブルを始めとする有名所のゲームアカウントとSIMを連携させる事でゲーム内アイテムが貰えるなど、独自のサービスが備わっています。

 

LinksMateの魅力

LinksMateを実際に半年間使ってみたレビューを兼ねて、LinksMateの魅力についてまとめてみました。

(想像以上に)安定した速度

ドコモ系MVNOなので、全国各地で繋がりやすいのは当然のこと、LinksMateはその中でも通信速度が非常に安定しており、昼時の混雑している時間帯でも、程よいパフォーマンス(体感的には1~5Mbps)が得られます。

外で調べ物や動画閲覧、グラブルのプレイ(アプリで高画質状態で)でも全く不自由を感じませんでした。

ただし、電車に乗っている状態で帰宅ラッシュ中の混雑している駅に到着した時は、速度が著しく低下し、グラブル(マルチ)でReadyの文字のまま固まってしまうという事が良くあります。最初から混雑した駅で通信している分にはそんなに不自由を感じないので、電車などで急激に通信環境が変化すると発生するのかも知れません。

「LinaksMate=認知度が高くない」「ユーザーの全体利用数が少ない=速度が出やすい」という条件が成り立つのかも知れませんが、LinksMateでは定期的に回線増強を実施しており、積極的なインフラ整備も通信速度の安定につながっているのだと思います。

また、LinksMateは、公式サイトで1日の通信速度の変遷を公表しおり、通信速度に自信がある事が伺えます。

公式サイトこのような情報を積極的に表示してくれると、契約中の人にとっても新たに契約をする人にとっても非常に有り難いですね。

シェアグループで複数SIMの運用が安い

LinksMateではシェアグループを作ることができ、主契約のデータ通信量をシェアグループ内で共有する事が出来ます。

シェアで運用する際のSIMカードの維持費は発行時に3,000円(税抜き)と毎月300円(税抜き)で済むので、場合によっては大幅な維持費削減が実現できます。

実際、2台持ちの妻のiPhone(データSIM)、私のメインのiPhone(通話SIM)の2枚を月10GBで運用していますが、家ではWi-Fi環境が整っており、後述するカウントフリー(オプション)との相乗効果もあり、外出先でテザリングを使う運用をしても6GB程度に収まっています。
※個人差がありますので、あくまで参考としてください。

カウントフリーオプションが便利!

LinksMateの公式サイトの記載によると、カウントフリーオプションの指定で90%近くの通信量を節約出来るとあります。

LinksMate指定のゲームアプリ(もちろんグラブルも対象)や動画アプリ(AbemaTV等)、SNS(Instagram、Twitter、Facebook)、App StoreやGooglePlayなどを利用する時のアプリダウンロード(バージョンアップも)の通信量をカウントしないだけではなく、低速モード(200kbps)においても対象のアプリ、コンテンツについては高速通信が可能です。

更にカウントフリーオプションは、シェアグループ全体に適用されますので、主契約に1つオプションをつけるだけで追加したシェアSIM全てがカウントフリーの対象になるという中々強烈な仕様になっています。

外出先のWi-Fi環境がない場所でアプリをダウンロードしたり、飲み会の場で勢いでゲームアプリをインストールしたり。こんな時もカウントフリーの対象になるので、アップデートもダウンロードも気にする必要はありません。電車で移動中でもアプリのバージョンアップを通信量を気にせず出来るのは嬉しいポイントですね。

ただしアプリ内のコンテンツダウンロードは、LinksMate指定のアプリで無い限りカウントフリーの対象外になりますので、ご注意を。

それにLIVE配信などカウントフリーの対象外となるものもありますので、ご自身の利用方法がカウントフリーになるかどうか、公式サイトで事前に確認しておく事をおすすめします。

データ容量繰り越しで節約!

LinksMateでは、当月の利用容量のうち余った容量を翌月に繰り越す事が出来ます。

大容量のデータ通信プランでシェアを組んでいる場合に特にメリットが大きくなります。1度繰越が発生すると、繰越分から消費して行くことになりますので、そうそう容量が枯渇する事はありません。

私は10GBのプランで2枚のSIMで運用していますが、データの追加購入などは全くした事がありません。

かゆいところに手が届くオプションが豊富!

音声通話、電話10分かけ放題、留守番電話、前述のカウントフリー、割り込み通話のオプションが用意されていますので、不要なオプションを付けなければ月額利用を安価に済ますことが出来ます。私はほとんど電話を掛けないので、音声通話とカウントフリーオプションの2つを使っています。

※SMSは全てのプランで使うことが出来るため、LinksMateではオプションとして記載されていません。

また、MatePhoneアプリ(音声通話オプション利用者は無料)を使えば、国内通話料を半額にする事が出来ますので、かけ放題までは不要な人にとっても有り難いですね。

LinksMate独自サービスの「ゲーム連携」がお得!

私が今回LinksMateにMNPを決めた理由の1つにもなるのですが、「ゲーム連携」という凄いサービスが提供されています。

特に推したい内容になっていますので、次の章でご紹介します。

ゲーム連携で対象ゲームをお得にプレイ

カウントフリーオプションを契約している場合LinksMateのSIMとゲームのIDを紐付けすることで、毎月ゲーム内で特典が貰うことができます。

またLinksMateの契約を継続すると、毎月1日時点で利用契約のあるSIMに対して、利用料金決済完了後(毎月10日前後)に「スター」が付与され、これを6個集めることでゲーム内で使える特別なアイテムと交換する事が出来るというLinksMate独自のサービスが「ゲーム連携」です。

毎月のプレゼント(グラブルの場合)

契約するデータ通信プランによって数量は異なりますが、毎月アイテムが貰えます。SIMを契約している限り付与されるので、実質無料でもらえるオマケと考えれば相当お得だと言えます。

「ゲーム連携」初回連携特典(グラブルの場合)

初めてゲーム連携をしたゲームでは、初回特典をもらうことが出来ます。グラブルの場合、画像のメデューサ(SSR)が特典になっています。

まだグラブルを始めたばかりでキャラが揃っていない場合に助かるだけでなく、グラブルはキャラクターそれぞれに個性があって可愛いですから、フェイトエピソードを見るだけでもアリだと思います。

「スター」の交換特典(グラブルの場合)

10GB以上のプランを契約している人は毎月付与される「スター」を6個集めることで、ゲーム内で使える特別なアイテムを入手する事が出来ます。

私が特にハマっているグランブルーファンタジーにおいては、ヒヒイロカネや金剛石といった育成アイテムの他、リンクスチケットという、好きなキャラ1体を入手できるアイテムも手に入ります。

キャラの揃っている上級者はヒヒイロカネや金剛石に交換することで、十天衆の加入や上限解放が捗りますし、干支キャラなどの限定キャラが欲しい場合にはリンクス交換チケットと、全く腐らない特典が魅力になっています。

グラブルのスター特典と交換してみました

スターが6個集まりましたので、ゲーム内特典と交換してみました。火の古戦場に向け、どうしてもアニラ(干支キャラ)が欲しかったのでリンクスチケットと交換しました。

私の端末はiPhoneなので、ブラウザでアクセスしないと特典を受け取る事が出来ません。(Android端末はアプリからでも大丈夫です)

交換はリンクス交換チケットのリンクから進むと、交換できるようになっています。

リンクスチケットでは、干支キャラは勿論、クリスマスやハロウィン、水着や浴衣といった限定キャラも交換できてしまいますので、半年に1回どうしても欲しいキャラを狙って交換するのが良いかと思います。来年の亥年の干支キャラが強かったら・・・6月のスター交換特典で交換したいと思います。

LinksMateで気をつけたいこと

LinksMateについて、非常に良い!!!という内容を書いて来ましたが、契約/利用時に何点か気をつけたいことがありますので、ご紹介したいと思います。

人によってはデメリットと感じる場合もあるかも知れませんので、参考にしていただければと思います。

手数料に要注意

新規発行、紛失時の再発行、SIM形状変更の再発行時に手数料がかかるのはどこのSIMも同じですが、LinksMateで特に気をつける必要がある手数料が、

解約時に発生する「SIMカード削除事務手数料」とMNP転出時に発生する「MNP予約番号発行手数料」手数料です。

特に複数枚シェア契約でSIMを発行している場合、1枚削除ごとに手数料が発生します。

SIMカード発行手数料

  • SIMカード発行に際して発生する手数料です。追加SIMカードに関しても発生します。
400円
新規契約事務手数料3,000円
SIMカード変更事務手数料

  • 既に発行しているSIMカードの種類等を変更する際に発生する手数料です。
3,000円
SIMカード追加事務手数料

  • SIMカードを追加する際にSIMカード1枚毎に発生する手数料です。
3,000円
SIMカード再発行事務手数料

  • 既に発行されているSIMカードを紛失・破損等したため、SIMカードの再発行をする際に発生する手数料です。
3,000円
SIMカード削除事務手数料

  • SIMカードを解約される際(契約を解約する場合を含みます)にSIMカード1枚ごとに発生する手数料です。
3,000円
MNP予約番号発行手数料

  • MNP予約番号を発行する際の手数料です。
2,000円
LP購入手数料

  • クレジットカードを使用してLinksPointを購入する場合、手数料は発生いたしません。
購入金額が10,000円未満の場合300円
購入金額が10,000円以上の場合購入金額の3%
LP払戻手数料300円

引用元:LinksMate利用規約(税抜き表記)

一部プラットフォームでゲーム連携特典受け取りに制約あり

特にiOSの場合、ゲームによっては連携特典の受け取りを、ゲームアプリ上から受け取れない場合があります。

グラブルの場合がまさにこのケースに該当するのですが、ゲーム連携特典の受け取りをする場合、iOSのSafariなどのブラウザからグラブルにログインして受け取る必要があります。

アプリに特典が付与されない!!という場合は、ブラウザからアクセスしてみましょう。

月途中に契約の場合、スター付与は翌月から

スターの付与は翌月の10日頃のご利用料金の決済後になります。

例えば、12月にLinksMateと契約した場合であれば、翌1月1日00時00分までにゲーム連携が完了していれば、1月10日頃にLinksMateのマイページ内に「スター」が付与されます。

まとめ

ヨドバシカメラなどの家電量販店で、スマホの新機種を見ていると、店員さんに話しかけられて今のSIM契約の話をするのですが、「LinksMate」を使っていますと言って話が通じた事は一度もありません。

それくらいにマイナーなSIMだと思いますが、半年間使ってみてこれほど通信速度と価格とのバランスが良いSIMは久々だと感じました。

テザリングでパソコンを繋いで外出先で仕事をするときも、特に速度に不満を感じる事はありませんでしたし、このブログですら、出先でテザリングで作成しています。

”安すぎる”訳ではありませんが、速度や特典周りを考えれば非常にお得感があるSIMです。逆に言うと、”安すぎる”訳では無いため、きっちりとインフラ整備に回すだけの費用が回収出来ているのだと思います。

今は2枚(うち1枚はシェア)で運用していますが、もう1枚(今はfreetelSIM)もLinksMateに乗り換えようと計画しています。

今回も最後までお読み頂き有難うございました。

ABOUTこの記事をかいた人

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