スキルのフリーマーケット!ココナラでロゴ作成を依頼してみた

この度ブログのロゴをリニューアルしました。

昨年、ブログアイコンを作成した際に使ったココナラが非常に使い勝手の良いサービスで、満足度も高いものでしたので、今回のロゴ作成もココナラで依頼することにしました。

知識・スキル・経験を売り買い出来る「ココナラ」でSNSアイコンを依頼してみた

2016.08.11

ココナラのメリットは、非常に多くのデザイナーの方々が出店されていますので、自分の好みのデザインを探しやすいという点にあります。

今回はロゴについての記事をお届けします。

ロゴとは

ロゴは私たちの身近に存在し、日常生活の中に溢れています。

それらは一見目立たないもののように振舞いますが、何度も見るうちに、そのロゴが何を意味するのか、私達の中に深く記憶されていきます。

それはまさに初対面の人同士が、やがて友達になり、そして親友になるような、そんな関係に似ているかも知れません。

そんなロゴという言葉には3つの意味が含まれています。

ロゴタイプ(文字)

ロゴタイプとは会社名や商品名などを、印象的かつオリジナリティを持たせる為に、単なる文字ではなく視覚的にも目に留まるようにデザインしたものです。

ロゴタイプはそれ単体で、一つの会社や商品というブランドを表現する為のシンボルとして扱われます。

英語表記ではlogotypeです。

マーク(図形)

マークはロゴタイプとは異なり、それ自体が企業理念や商品、サービスをイメージ出来るようにデザインした、まさに象徴・シンボルと呼べるものです。

そのマーク自体は文字ではないので言葉に出して読むことは出来ませんが、そのマークは商品やサービスの文字の一部を取り入れてあったり、文字以上に幅広いデザインが可能です。

英語表記ではlogomarkです。

ロゴマーク(文字+図形)

ロゴマークとはロゴタイプとブランドを表すマークを組みわせたものを指します。

文字だけでは味気ない、図形だけだとインパクトはあるけど、商品やサービスをイメージしづらいというお互いの弱点を補い合うことで、視覚的にもインパクトを与えてくれるため、見た者の印象に残りやすいというメリットがあります。

英語表記ではlogoです。

英語表記による注意点

3つの説明に英語表記を併記していますが、日本語表記と英語表記で意味する内容が全然異なってきますので、一つ覚えておくと良いかも知れません。

ロゴをデザインするキッカケ

当ブログはこの2017年8月で丸2年を迎え、9月から3年目に突入しました。

また、2016/9~2017/8の1年間においては、非常に多くの方々にブログに訪問いただだき、上記期間中、月間1万PVを継続することが出来ました。

当ブログは、今まで無料ロゴジェネレーターとペイントを使って作った、非常にシンプルな自作のロゴを使っていたのですが、これから月間3万PV、5万PVという次の大きな目標に向けて突き進む為に、ブログのコンセプトである「日々の活動の中から得られた情報を、自分なりに整理して発信する。」を元にした、よりメッセージ性の強いオリジナリティあるデザインのロゴを作成してもらおうと、プロのデザイナーにお願いする事にしました。

「日々記事」は小さなブログではありますが、一つのブランドとして、これまで以上にもっと皆様に知って頂けたら幸いです。

自分の好みのデザイナーを探そう

ココナラはWebサイトの他にもアプリがあります。メッセージ等のやり取りはアプリの方が便利ですので、ダウンロードをおすすめします。

会員登録の流れや取引のコツはこちらをどうぞ。

知識・スキル・経験を売り買い出来る「ココナラ」でSNSアイコンを依頼してみた

2016.08.11

Webやアプリを使っての検索の方法は非常に簡単です。

大カテゴリに「画像・デザイン」小カテゴリに「ロゴの作成・デザイン」というものがありますので、それを選択するだけです。

画像を見ても分かる通り、価格帯の縛りを入れなければ、約700件も出品がされていますので、1件ずつ見ていくのは至難の技です。

「おすすめ」や「ランキング」などを活用して、人気のある出品者に依頼をするのも一つの手です。

ただ、私の場合は依頼をするにあたり、いくつか制約・条件があったので、それに基づいて絞込を行いました。

ロゴ作成に求めた条件

私がロゴ作成を依頼する時に求めた条件を公開します。これらは、検索条件として項目があるわけではありませんので、ある程度価格帯を決めて検索をするようにしました。

  1. 漢字のデザインにも対応していること
    低価格帯の出品の場合、漢字フォントに対応していない場合がありました。
  2. 図案+文字でデザインしてもらえること
    図案だけ、文字だけというバラバラのデザインではなく、まとまってデザインしてもらえること。
  3. 著作権譲渡料が込みであること
    当ブログの性質上、商用に該当するため、今後の事も鑑みてロゴに関する著作権は一律譲渡していただけるものを選びました。
  4. ai形式/psd形式での納品も可能なこと
    PNGやJPEGでの納品だけだと、印刷物を作成する場合や、自分自身でサイズ変更などの加工をする場合に不便ですので、IllustratorもしくはPhotoshopのファイルでも納品いただけるものを選びました。

幅広いニーズに対応する為に、上記の内容は「オプション」で追加料金の対応となっている場合が結構多いです。

ロゴのデザインは安いからダメ、高ければ良いというものではなく、依頼内容が具現化した結果がどうだったのか。が全てですのでこれらの条件を元に、じっくりとデザイナーさんを探しましょう。

デザイナーさん決定

今回、700件検索結果の中から、私が依頼をすることになったデザイナーさんは『千広Designさん』で、本業でもデザイナーをされておられます。

決め手になったのは、ご自身のサイトで、過去のロゴ作成履歴を拝見したときに、非常に多種多様なロゴをデザインされていらっしゃったので、当ブログのコンセプトを上手く形にしてくれそうな気がしたからです。

 

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依頼してから完成まで(参考)

ココナラでマスターの称号を持たれており、かつランキングにも入っているので非常に多忙な方でいらっしゃいます。私のロゴ作成はそこまで急ぎという訳ではありませんでしたので、のんびり待つつもりでいたのですが、非常に迅速な対応をしていただけました。

  • 8/28 17:30
    ココナラでサービスを購入。
  • 8/28 17:41
    自動メッセージに記載の質問に回答。
    (ロゴ作成の目的、どんなロゴにしたいか、ポイントとなる配色)
  • 8/28 22:23
    千広Designさんからの返信および、納期目処のご連絡。
    (31日の夜までに初稿を入稿いただけるとのこと)
  • 8/29 01:49
    空き時間が出来たということで、千広Designさんからデザイン案の初稿が入稿されました。
    (私は寝ており気づきませんでした・・・)
  • 8/29 07:32
    初稿で届いたデザインには、何とブログ用の横向きロゴと、Twitterでも使える縦向きのロゴ、更にはカラー/白黒の両パターンが入っており、デザインがイメージ通りというか、ドンピシャでしたので、本デザインでお願いする旨をご連絡。
  • 8/29 07:55
    千広Designさんから、納品データ一式がトークルームにアップロードされました。

なんと・・・千広Designさんのデザインが凄すぎて、14時間ほどの短時間で取引が完了してしまいました。(こんな事もあるという例です)

完成作品

今回新しくリニューアルしたロゴです。カッコよすぎます。

本当は直ぐにでもアイコンの差替えをしたかったのですが、この記事の執筆と同時にしたいという思いがあり、公開が遅くなりました。

(無断転載禁止)

アイコンの意味

千広Designさんがトークルームに書かれていた内容そのままですが下記の通りです。

  • スマホに点在する溢れんばかりの情報
  • 発言の吹き出し
  • 中には愛のあるハート
  • 主のHIBIKIを色替えしました

当ブログのコンセプトから、イメージして頂きました。

まとめ

今回、初めてプロデザイナーにロゴを依頼した訳ですが、そのクオリティの違いとレベルの高さにただただ驚きを隠せませんでした。

ロゴのデザインは決して安いものではありませんし、お金を掛けて作成するかどうかは、ひとそれぞれ異なります。ただ、ロゴを作るかどうかを悩んでいるのであれば、一度作ってもらうことをおすすめします。

もし、記事が書けないスランプに陥ってしまったり、せっかく続けてきたブログに魅力を感じなくなってきた・・・という時には、ロゴをリニューアルしてみてはいかがでしょうか。

自身のサイトに華を添えることで、視覚的に華やかになるだけでなく、ブログに対する愛情も格段にアップし、モチベーションアップに繋がりますから、記事の更新が捗るようになるかも知れません。

私はこれからもココナラのお世話になりそうな予感です。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

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