1byoneから発売のスマホと連動する体組成計が高性能でコスパ抜群!

6月上旬、1byeone様よりスマートフォンとBluetoothで連動可能な体組成計「スマートスケール」の商品評価記事(レビュー)の執筆のご依頼をいただきました。

本記事の執筆にあたり、当ブログのコンセプトは自身の調査・体験・活動に基づく情報発信になるため、メリット/デメリットについても本音で記事を執筆するという事をお伝えし、1byone様に了解を得て、執筆をしております

依頼を受けての記事執筆は今回で2度目になりますが、このようなご依頼をいただけるというのはブログを運営する者として、冥利に尽きます。

今回はレビュー以外に、手持ちのタニタの体組成計(RD-903)との性能比較・測定値比較も記載しておりますので、購入を検討されている方の参考にしていただければと思います。

※2017/6/23~25の3日間限定になりますが、最後までお読みいただいた方に、当サイト限定で、ささやかなプレゼントが御座います。

スマートスケールの第一印象(Amazon初見)

1byone様より、商品評価記事のお話をいただいて直ぐに、Amazonの商品ページを参照したのですが、もう何というか自分の固定観念がぶっ壊されたような感じで、非常に驚きかつ衝撃を受けました。

私は今、タニタの体組成計(RD-903)を利用していますが、スマートスケールのカタログスペックを見て感じたのは、価格に対する性能が非常に良いということです。

参考定価5,999円の割引で3,199円(2017/06/22時点)ですから、私が購入したタニタの体組成計(RD-903)と比べて6分の1程度の価格な訳です。

それなのに、Bluetooth搭載でスマートフォンと連動可能であり、基礎代謝や内臓脂肪レベル、骨量と言った値段が高めの体組成計が測定可能な項目が測定出来るとあります。

そして本体乗部が強化ガラスという徹底ぶり。

驚きの理由とは?

  • 超低価格
  • Bluetooth搭載でスマートフォンと連動可能
  • 体重・体脂肪率以外にも体組成が測定可能
  • ベビーモードにより赤ちゃん/ペットの体重測定が可能
    (※ベビーモードは体重のみの測定です)

コストパフォーマンスが抜群過ぎて何も言えない・・・。これが最初の感想です。

もう、是非ともレビューさせていただきたいと思い、即日快諾のご連絡を入れさせて頂きました。

スマートスケール到着!いざ開封の儀

1byeone様は電子部品やホームキッチン用品、TV周辺用品を主にAmazonにて販売活動を行っておられる企業様になりますので、商品はAmazon経由で配送されて来ました。

Amazonのいつもの箱を開けると、中にはスマートスケールの箱が。

パッケージは非常にシンプルですが、つや消しの質感の箱は、艶有りでダンボールに印刷を施してあるような雑なパッケージングではなく、むしろApple製品に通ずるようなこだわりを感じます。

箱を開けるには、開封防止のテープを剥がす必要があるのですが、この開封防止テープはものによっては結構曲者で、ダンボールが破れたり、粘着部がダンボールから取れずにネチャネチャしたりと、一番最初に不快感を感じるポイントな訳です。

しかしこのパッケージの場合、スルッとテープを剥がすことが出来、写真のように剥がした後もきれいな状態です。些細な事なのかも知れませんが、結構大事なことだと思います。

箱を開けますと、中にはビニールに包まれたスマートスケールが入っていました。

箱の中にはスマートスケールの本体の他に、テスト動作用の乾電池(単4電池×4本)と取扱説明書(英語/日本語対応)が入ってますので、開封して直ぐにスマートスケールを使い始めることが出来きます。

電池が別売りの家電も増えている中で、これは嬉しいですね。

とは言っても、テスト用の電池なので、念のため予備の電池は準備しておきましょう。

実物を初めて見た感想は?

開封して実物を見ると、思った以上に格好良かったです。

値段が値段でしたので、チープな感じがするのかと思っていたのですが、逆にガラストップのデザインが高級感すら醸し出していて、更に全体に丸みを帯びたデザインがiPhoneなどの最近のスマートフォン風のデザインを連想させるのか、非常に好感が持てます。

デザインはホワイトを基調としており、どのタイプのインテリアにも馴染みますし、性別問わず誰もが使えるデザインになっていると私は思います。

これがタニタの6分の1の値段とは・・・未だに信じられません。

タニタの体組成計(RD-903)と測定可能項目を比較してみた

スマートスケールに実際どれだけの機能が備わっているのか、タニタの体組成計(RD-903)と並べて機能の比較をしてみたいと思います。

メーカー1byoneタニタ
型式700JP-0006RD-903
メーカー希望小売価格オープン価格オープン価格
本体重(電池含む)約1.7kg約2.1kg
外形寸法(幅×高さ×奥行き)約300×28×300mm約379×約32×約298mm
登録人数10人4人
自動認識機能
最小計測単位100g50g
体重
体脂肪率
骨格筋率
筋肉量
推定骨量
内臓脂肪レベル
皮下脂肪率
基礎代謝量
体内年齢
体水分率
筋質点数
心拍数
BMI
室内CO2濃度
メモリ
アプリ
通信機能BluetoothBluetooth
対応スマホiPhone/AndroidiPhone/Android
電源単4形アルカリ乾電池×4単3形アルカリ乾電池×4

わかりやすく比較表を作成してみましたが、殆ど遜色ない機能が備わっています。

タニタ(RD-903)もこのスマートスケールもおなじガラストップのデザインですし、むしろ価格を鑑みるとタニタが押され気味なんじゃ無いかとさえ思ってしまいます。

測定性能以外の違いは何がある?

方や高級な体組成計、方やコスパ抜群の体組成計ですので、測定性能以外の部分についても見ていきたいと思います。

メーカー1byoneタニタ
製造中国製日本製
起動乗るだけ本体スイッチ/アプリから起動
データの蓄積アプリ本体/アプリ

もう、好みの世界かも知れません。

やっぱり便利!アプリを使ってスマートフォンと連携可能

スマートスケールは、タニタ(RD-903)同様に、詳細な体組成を確認するには、アプリと連携する必要があります。

スマートスケールでは、専用のアプリ「1byoneヘルスケア」が提供されていますので、Google PlayもしくはApp Storeより無料ダウンロードしましょう。
(↑のリンクからもアプリに飛べますので、ご利用ください。)

取扱説明書にも、アプリケーションの設定について記載があります。

iOSのヘルスケアにも対応しており、「1byoneヘルスケア」のアプリをインストールしておけば、アプリ経由でヘルスケアにデータを連携させる事が可能です。

Appleユーザーの方であれば、ウェアラブル端末から活動データを読み込ませるなどして、ヘルスケア上で各種データが管理出来ます。

アプリで詳細な体組成情報を閲覧可能

Bluetooth経由で連携されたデータは、アプリから閲覧する事が出来ます。

体組成計の画面では一部の情報しか参照出来ませんでしたが、アプリに連携する事で、多くの情報が閲覧できるようになります。(注:実データの為、お見苦しくて申し訳ありません)

アプリからは測定結果をSNSへ共有する事も出来ますし、テキストファイルでエクスポートする事も出来ます。

ダイエットやトレーニングの進捗などを友達と共有したり競い合ったりして楽しむのも有りでは無いでしょうか。(SNSは共有範囲に要注意です。)

「1byoneヘルスケア」の注意点①

スマートスケールは内部にメモリを持っておらず、データの保存先は常にアプリとなるのですが、この「1byoneヘルスケア」は、アカウントを作成してデータを保持する形態を取っておらず、アプリ本体に体組成の情報を保持する仕様になっています。(201706/22時点)

つまり、バックアップを自分で取っていない状態でアプリをアンインストールしてしまったり、機種変更などで端末を交換した場合に、データが失われてしまう可能性があります。

※HPにもアプリを入れ直しするとデータが失われるので注意して欲しい旨の告知が掲載されております。

「1byoneヘルスケア」の注意点②

アプリの個人情報を設定する部分のUI(文言)が誤解を招きやすい表現になっており、操作を謝ると個人データ(測定値)もろとも全消去してしまう恐れがあります。(私は一度やらかしました)

キャンセルが削除・・・せめて削除という文言にしておいて欲しいです。

乗るだけで電源ON!使い方は超簡単!

まず、このスマートスケールですが、使い始めるに当たっての本体側の初期設定というのは、一切不要になっています。Bluetoothのペアリングすらも不要で、最初にやる事と言えば電池を入れるのみ。
(測定時にどうやってペアリング相手を探しているのかは不明・・・)

このスマートスケールは商品ページにも記載がありますが、電源ボタンというものが備わっておらず、体組成計に乗るだけで電源がオンになるので、使用感は昔のアナログの体重計のイメージで「ただ乗るだけ」です。

それの何が便利かと言いますと、スマートフォン側でアプリを立ち上げてさえおけば、アプリへのデータが連携/蓄積されます。(アプリ側で保存するかどうかの選択は必要)

機械が苦手な方でもアプリをワンタッチで起動さえすれば、簡単に体組成を測定する事が出来ますので、シンプルかつ理想的な操作性だと思います。

タニタの体組成計(RD-903)と測定値を比較してみた

上の比較表をみてもらっても分かる通り、性能的には殆ど遜色がありません。あと違いが出るとするならば、タニタのRD-903が高周波と低周波の2つの周波数(デュアル周波数)で体をスキャンすることで、細胞レベルでより詳細な分析が可能である事を売りにしているので、どれだけ測定値に差が出るのか・・・というのも気になるポイントでした。

結果は下記の通りです。

測定日6/23 0:046/23 0:03
メーカー1byoneタニタ
体重65.8kg65.8kg
体脂肪率14.8%15.2%
筋肉量53.3kg53.05kg
推定骨量2.8kg2.9kg
内臓脂肪レベル76
基礎代謝量1425Kcal1555kcal
体水分率58.4%57.5%
BMI21.021.1

こうして見ると、結構近い数値になっていますので、誤差と言える範囲かも知れません。

ただ基礎代謝量については、何度測定し直しても100kcalほど違いが出ますので、根本的に計算ロジックが異なっているのだと思います。

体組成計はセンサーから取得された情報を元に、メーカー独自のロジックで分析を行っている為、数値に差が出るのは当然といえば当然ですから、あまり深く考えず『参考値』に見ておきましょう。

まとめ

実際に1週間スマートスケールを利用してみて、非常に使い勝手が良く、満足度は非常に高いです。

万人受けしそうなデザインは見た目もコンパクトで、脱衣所のちょっとした隙間にササッと収納する事も出来ますので、収納スペースに困ることはありません。

それに、本体の操作性も非常にシンプルで、年齢問わず多くの方が簡単に使うことが出来そうだと感じました。

ここで私なりに、スマートスケールのメリットとデメリットについて、まとめてみましたので、参考にしていただければと思います。

メリット

  • 価格が安い
    私の場合、昨年購入した体組成計の値段が18,000円ほどしたので、一層インパクトを感じたのですが・・・。
  • 測定可能項目が高級機種レベル
    タニタ(RD-903)比にはなりますが、高級機種とほぼ同じだけの項目を測定する事が出来ます。
  • 操作が簡単
    ただ体重だけ図りたい場合は「乗るだけ」。体組成を測定したい場合は、アプリを立ち上げた状態で「乗るだけ」。
    シンプル・イズ・ベスト!

デメリット

  • 体組成データの蓄積がアプリのみ
    データを蓄積し続けて管理したい人にとっては、アプリのみの蓄積の場合、機種変更などによってデータを失う可能性があるため、やはりアカウントに紐付けてデータは半永久的に保存出来る仕組みが欲しいです。
  • アプリには改善余地あり
    体組成計のデメリットと言うよりは、「1byoneヘルスケア」に対してですが、ご操作によりデータ削除をしてしまいそうになる部分や、アカウントと紐付けてのデータ保存などが実装されれば、デメリットと呼ぶものは皆無になるのではと思います。

こんな感じです。
正直に申し上げて、ベースの価格が易いこともあり、価格面がデメリットに転じる事がまず無い為、デメリットの要素は限りなく少ないです。それに、本体のデメリットと言うよりはアプリ面の性能がデメリットに出てきている感じです。

体組成計というと、タニタやオムロンのイメージが先行してしまうのですが、新しいものに目を向ける大切さを学んだ気がします。

#本記事のような内容で良ければ、商品レビューの記事執筆をさせて頂きます。
#同時にお受け出来る数には限りがありますので、「お問合わせ」フォームよりお問合わせいただければと思います。

期間限定プレゼント

2017/6/23~25の3日間限定で、本記事でレビューさせていただいた1byoneスマートスケールがAmazonの表示価格から更に500円OFFになるクーポンをプレゼント致します。

プロモーションコード:NFG4GQAD
割引額:500円
有効期間:06/23 20:00~06/25 23:59

※このプロモーションコードはAmazonで正規代理店である1byone Japanが販売している商品にしか適用出来ませんのでご注意ください。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

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正規代理店(1byone Japan)

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